新書本はテレビの特番的な充実した内容が掲載されている その1

新書本はテレビの特番的な充実した内容が掲載されている その1

 どうもテレビばかりを見ていると、思考力を失いそうに感じる。
 それに対し、本は、頭の活性化にもなり、いいことづくめのような気がする。
 そこで、なんとか本を買ってきて読もうと思うのだが、どうしてもテレビの特番が気になり、ついつい本を脇に置き、テレビを見てしまうことがある。
 確かにテレビの特番も悪くはないが、どうも仕組まれた番組構成で、どうも不愉快になることが多い。
 いつも肝心なところは、コマーシャルのあとだったり、大げさなナレーションで気持ちをひきつけている割にはたいしたことがなかったり、とにかくテレビを見ていると、いいように操られている感じがする。
 「ええい! こんな番組を見るの、やめた!」といってテレビの前をたつと、どうってことがないほどいつもの生活に戻ってしまう。
 テレビ番組の進め方が上手なのだろうが、こんなふうに操られるのは、ご免こうむりたいものだ。
 そんなふうに感じている方は、ひとつ気合を入れて新書本を読んでみるといい。


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2001.2.22/(C)Yuji Honya
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