レンタルサーバーのホームページとプロバイダが無料で提供しているホームページについて


 ホームページを開く上では双方ともに、同じ環境を提供してくれているのですが、契約内容が異なっています。プロバイダにもよりますが、無料でホームページを開設する場合、ホームページの容量が20MB前後とかなり小さいページしかつくれなかったり、商用目的での利用はダメだったり、いろいろ制約があります。
 しかしレンタルサーバーの場合は、料金的には割高に感じますが、400MBまでと巨大なページ容量を利用でき、商用目的でもOKで、しかもホームページのアドレスも「http://www.好きな名前.com」といったこともできます。
 商売目的にホームページを開設する場合であれば、レンタルサーバーがお勧めです。ただしプロバイダとは違い、インターネットへの接続サービスを業務にしているわけではないので、どこかのプロバイダからレンタルサーバーへアクセスして、ホームページの運営作業をすることになります。
 このようなことを踏まえると、商売で利用するのならレンタルサーバーを、個人的なWebページを開設するのならプロバイダから無料で提供されているホームページを利用するのが、順当かと思います。

2001.7.1/(C)Yuji Honya
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