電子メールの受信確認と携帯電話への転送方法


 インターネットを利用して電子メールを送った場合、通常は相手の方が読んだかどうか、まったく分からないのが現状です。
 ですから、受け取った方が「メール受信しました」という、返信メールを書くという配慮が必要となります。
 郵便局を使った普通郵便の場合も、実際は相手の方が読んだかどうかは分からないのと同じことです。
 確実に確認したい場合は、電子メールに「受信したらその旨お知らせください」と書いておくといいでしょう。
 ただし例外がありまして、@niftyなどのパソコン通信をおこなってきたプロバイダでは、同じ会員同士のメールの受信の確認は可能になっています。
 もちろん@niftyからよそのプロバイダの方へメールを送った場合は、確認はできません。
 受信した電子メールを携帯電話に転送するには、契約しているプロバイダのホームページにアクセスし、「会員サポート」コーナーなどにいき「メールの転送」とか「メールの回送」などという項目を調べると、転送方法が解説されています。
 ただし、プロバイダによっては携帯電話への転送サービスをおこなっていないところもありますので、直接プロバイダのユーザー窓口へメールか電話をかけ確認するといいでしょう。
 転送するときのメールの文字数を増やしたり転送したくないメールを排除したい場合は、TEL METHOD(http://www.telmethod.com/)などのサービスを利用すると、電子メールの転送はもっと便利に利用することができます。


2000.10.24/(C)Yuji Honya
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