Web、サイト、ホームページの呼び名の違いは、どう違うの?
Q
ホームページという名前と、Webページ、サイト、インターネットとは、いったいどこが違うんですか
A
ホームページとWebページ、そしてサイトは、ほとんど同じ意味に使われています。
ホームページは、ご存知のように企業や国の機関、そして地方自治体に個人などがインターネット上に提供している情報ページで、とくにアクセスしたときに最初に開かれるページのことをいいます。
Webページは、最初のページよりもアクセスしたページの全体をいうことが多いのです。
それは「http://WWW」のもとである「world wide web(世界中をクモの巣状に結んでいる通信環境)」の「Web(クモの巣)」からきており、クモの巣上に位置するページのことをイメージしています。また、サイトはこれらのページを運営しているコンピュータ環境やその管理者をいい、情報提供サイドを意味するように使われます。
これらと違って、インターネットという言葉は、ホームページやWebページ、そしてサイトなどを包み込んでいる、もっと大きなクモの巣全体の世界をさしています。
このインターネットでは、ホームページでの情報提供ばかりではなく、そこには電子メールという最近急激に伸びてきているコミュニケーション手段である通信ツールも利用できるようになっています。
ちなみに、電子メールとEメールはもちろん同じ意味で、「electronic mail」の略です。
2000.9.13/(C)Yuji Honya
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