赤ワイン


 赤葡萄酒のこと。またワインだけを用いて、酒、特に洋酒の類を指していた。
 1日の脂肪摂取量が日本の2倍を越えるフランス人が、心臓病にかかる人がなぜか少ないのだ。それを調べていったら、赤ワインの摂取に原因があることが分かったのである。
 そうなると当然日本で赤ワインブームが起きる。
 赤ワインの成分のなかで、ブドウの皮や種の渋みやいろの成分であるポリフェノールがその効果をあげるという。
 これらは、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化をの予防や老化防止にも効果があるという。


2001.10.9/(C)Yuji Honya
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