お茶の入れ方 その1


お茶の入れ方1

 お湯は、グラグラ煮えたった熱湯がベスト。
 急須に熱湯を注いだら、一煎目は手早く捨てる。
 これは、茶葉のホコリやゴミを洗うほか、お茶の出をよくする。
 二煎目のお湯を注いだら、蓋をした急須の上に熱湯をかけ。
 2から3分じっくりとまつ。
 こうして蒸らすことにより、茶葉が十分に開き、お茶の成分と香りが無駄なく引き出されるのだ。
 茶碗に注ぐときは、お茶の濃さが等しくなるように最後の一滴まで注ぎ分ける。
 これは烏龍茶、ジャスミン茶など入れ方は、茶器によって若干変わるぐいらいで、基本は皆同じ。


お茶の入れ方2

 急須には、お茶葉を茶さじで2から3杯入れる。
 お湯を入れてから約1分ほど待ってから茶碗に入れること。
 お茶のいれ方の基本は、どの茶碗にも濃さが均一になるように、少量ずつ注ぎ分けていくこと。
 2煎目は湯をさしたらすぐに注ぎ分けること。
 お湯は、2度までで、そのあとはまた葉を取り替えること。
 お湯を入れて茶碗に注ぎはじめると、最初は薄くだんだんと濃くなるので、最初がちょうどいい水色だったら、濃すぎということになる。



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