愛ちゃんへ 2002年4月20日


愛ちゃんへ

おはよう
昨日は、東京国際ブックフェアーという
イベントへ、お台場の先にある東京ビックサイトへ行ってきました
はじめは、2人で行く予定だったのですが
最終的に5人になってしまいました
本の出展が基本なんですが
印刷会社も出展していて
わたしが使おうと思っている平河工業社も出展していて
うちのメンバーに会ってもらい今後の
協力を頼んできました

ところで、愛ちゃんも本を書いてみませんか
そして、わたしの会社から出版してみませんか
もちろんビジネスですから
ちゃんと売れる本にしていかないといけませんが
前回書きましたように
各プロが売れてからでも、支払いはいいよという企画におなれば
原価は50万円ほどで作ることができます
10人も仲間を募れば、一人5万円ほどで出版することができます
わたしは、自分の本を自分で編集制作して出すつもりで
またもう1冊、知人が書く本をその人と折半して出す計画で
いま2冊の本を制作に取り掛かる予定です

愛ちゃんの本だったら
わたしが、無償で編集と制作をやってあげますので
印刷製本の原価の50万円だけ、なんとか捻出していただければ
作ることができます
通常、自費出版で本を作ると約300万円ほどかかります
どうしてそんなに取るのかわかりませんが
そのへんが相場です
わたしの場合は、プロが売れるまでは
無償でやってくれるという方法を取るのと
むちゃくちゃ安い印刷会社を見つけたという
この2つのポイントで
破格的な金額で出版が可能になったとおもっています

なんか営業マンみたいな口調になってしまったかな
けっして売り込んでいるのではなく
本を作る場合の画期的な作り方ができそうなので
ちょっと燃えているだけです
この方法で、年に4冊ほど自分の本を作っていこうと思っています

でも、こんな企画を進めている中に
これまで本を出してくれた出版社から
近いうちに次の企画打ち合わせをしようとメールが届き
この出版計画をどう伝えたものかと悩んでいるところです
そことの関係を維持するには、わたしの会社では
パソコンの本だけは出さないという仁義を取らないといけないのかなと
悩んでしまっているわけです
義理と人情
けっこう、捨てることができない世界ですよね

またメールします
ひげのほんや


2002.4.20/(C)Yuji Honya
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